来年で開催15周年を迎える「KOBE流行歌ライブ」(主催:KOBE流行歌ライブ実行委員会/協賛:JOYSOUND/協力:関西レコード宣伝クラブ、カラオケ伝言板、平和レコード店、レコードショップひらせ、Webプレス社、hayariuta.jp)。新人・若手歌手のバックアップはもとより、優れた歌唱力を持つアーティスト発掘の一役を担えればと毎月1回(基本毎月第3木曜日)開催されているが、2018年の締めくくりに12月6日(木)神戸・新開地のKAVCホールで開催されたvol.171には梓 夕子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)、川崎修二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)、沢田正人(ホリデージャパン)、PRコーナーに松浦百美子(キングレコード)が出演。また、今年のラストライブでもあるこの日は来場者へのプレゼントコーナーとしてカレンダー抽選会(提供:JOYSOUND)などが実施された。

スタートはPRコーナーの松浦から―。大阪音楽大学短期大学部ポピュラー科を卒業後、大阪の北新地でピアノの弾き語り演奏活動を経て今年8月にデビュー。同ライブ初出演のこの日は「どうしても着てみたかったのでデビューの衣装に作りました」とシックな純白のウェディングドレスで新曲カップリング「You’d Be So Nice To Come Home To」、どことなくイメージが重なる松尾和子のナンバーから「誰よりも君を愛す」、大人の歌謡曲に仕上げたデビュー曲「聴かせて・・・」(作詞:夏海裕子/作曲:花岡優平/編曲:中村力哉)を歌い上げた。2019年2月20日(水)は「大阪発 流行歌ライブ」へ出演する。

続いて、恒例となった今月のコーナーは名残りの“平成ソング” をテーマに、


沢田は「カラオケBOXに行くと必ず歌わせて頂いている大好きな曲です」と「夜明けのブルース/五木ひろし」、


川崎は「名残りといえば…あの時ああすればよかったかなぁ~と思い起こす歌でもあり、平成の歌といえばやっぱり川崎修二の歌ですかねぇ(笑)」と「風の挽歌(オリジナル)」、


梓は「平成元年を代表する関西の歌で盛り上がって参りましょう!」と勢いよく「河内おとこ節/中村美律子」を披露した。

メインコーナーでは、同ライブ4回目の出演となる滋賀県出身の沢田が“正人~!”のコールを浴びながら白い衣装で登場。


前作のカップリング「恋ICHIZU」、デビュー5周年記念シングル「24時間そばにいて」、懐かしのアイドルメドレーとして「学園天国~ギャランドゥ~TOKIO~抱きしめてトゥナイト~ダンシングヒーロー」で客席をラウンド。神矢 翔の「かあちゃん」を新曲のカップリングにカバー収録した経緯については、「今年の8月でデビュー7年目に入ります。カラオケ大会で歌ってデビューのきっかけとなった自分にとって大切な曲です。この曲があったからこそ今日があります」と感謝を込めて話し、新曲「傷つくダイヤモンド」(作詞:田久保真見/作曲:都志見隆/編曲:藤井弘文)を持参の“ガイコツマイク”で歌い上げた。現在、テレビ番組「みんなの笑待夢~ショータイム~」を始めラジオのレギュラー番組などを5本こなしている。
*2018年12月21日(金)12:00-大阪・イオン和泉府中店にて新曲キャンペーン開催
*レギュラー番組の詳細はこちら→http://www.sawadamasato.net/index.html


今年デビュー15周年を迎えた川崎は10周年の記念シングル第2弾「雪国列車」で登場。兵庫県尼崎市出身、地元でのステージだけに終始リラックスした和やかな雰囲気で繰り広げた。10月に3曲入りの15周年記念曲「中之島純情」(作詞:たきのえいじ/作曲:すがあきら/編曲:岡山 健)を発売。その新曲シングルから「演歌が歌謡曲と言われた昭和の時代を思い出させてくれるような節回しの歌です」と「北の酒」、斎藤 功氏のギターアレンジによる「男のにわか雨」、そして“おまえ…”シリーズから「おまえが命」、“派手にいこうよ!”のコンセプトで生まれた振付けが自慢?の「おまえを抱いて」を披露。最後は大阪が舞台の15周年記念のメイン曲「中之島純情」を歌い上げた。

ステージのトリは、“いつも明るく元気いっぱい”下町の人気娘をキャッチフレーズにしている梓がキラキラのスパンコールをちりばめた真っ赤なドレスで現れ、ノリのいい「ロックソーラン節」で登場。


小中学生の頃から各種の歌謡コンテストに出場する傍らスクールメイツのメンバーとしても活躍。地元、愛知の大学では心理学を学び「日本心理学会認定心理士」の資格を保持しており、卒業後は地元のテレビ番組のレポーターも務め、’92年「夜の浮草/ゆうこの出番だよ」で歌手デビューした多才派。神戸は以前ラジオ関西のレギュラー番組を務めていた縁の地だけに、久々のステージでは「帰って参りました!」と元気に挨拶。しっとりと歌う小田純平作品の前作「冬恋かなし」に続いては、各地のキャンペーン先で年齢や干支を聞かれて困った時の対処法でもある「猫年?の私です…」と楽しいトークで会場を沸かした。昭和歌謡ソングの「365歩のマーチ~北の宿から~舟歌~津軽海峡冬景色~人生いろいろ」をメドレーで綴った後は、“ハア”の掛け声も威勢よく今年のNHK紅白に出演が決まった純烈がコーラスと振り付きでミュージックビデオに参加していることでも話題の新曲カップリング「人生お宝節(ニュー・バージョン)」、9月に発売した新曲「どうしたらいいの?」(作詞:ひのき蓮/作曲:桧原さとし/編曲:伊戸のりお)で歌い締めた。

*レギュラー番組:BS12「歌謡最前線」(毎週土曜AM5:00-5:30/他毎週各曲にて放送中)
*レギュラー番組:CBCラジオ「梓夕子のモーニング歌謡曲」(月-木曜AM5:00-5:25放送中)
*2018年12月19日(水)「大阪発 流行歌ライブ」出演
*2018年12月20日(木)大阪・イオン和泉府中店 新曲キャンペーン開催
*2019年2月NHK-BS「新にっぽんのうた」(収録)放送予定

毎月第3木曜日(変更月もあります)に開催している同ライブの次回vol.172は2019年1月17日(木)午後1時から同じ神戸・新開地のKAVCホールを会場に、北川大介(日本クラウン)、小桜舞子(テイチクエンタテインメント)、Kenjiro(テイチクエンタテインメント)、PRコーナーに岡田しのぶ(テイチクエンタテインメント)が出演する。 

お問い合わせ先は小玉企画 TEL.06-6365-5230まで。
*詳細はこちら⇒