「僕の等身大の作品です」―そうステージから語ったのは8月29日に徳間ジャパンコミュニケーションズから新曲「能登の灯祭り」(作詞:みやび恵/作曲:西つよし/編曲:伊戸のりお)を発売したみやま健二。その新曲の発売を記念してこのほど大阪市内で新曲発表リサイタルを行った。

関西をホームグランドに活躍しているみやま。当日は雨模様にもかかわらず熱心なファンが大挙駆け付けみやまの一挙手一投足に最後まで声援を送った。

威勢のいい太鼓を叩きながらオープニング。早速、新曲を熱唱した後、担当ディレクター他、新曲の作家である、みやび恵氏、西つよし氏、そしてカップリングの「あとの祭りの一人酒」の作詞者・大野佑起氏がステージに登場、作品のエピソード等を語った。この中で西氏は「新曲は彼の声、雰囲気にピッタリはまった作品になった」など語った。また、担当ディレクターは「今回の新曲発売について色々な角度からテーマを練ったが、最後は彼が祭りの歌が歌いたい、ということからビートの効いた作品に仕上げた。」と作品の経緯についてそう語った。

この後、浅田あつこらが応援に駆け付け歌でエールを贈った。
後半はみやまが再び登場。代表作の1曲でもある「俺のいい女」などを披露。最後は新曲「能登の灯祭り」で締めくくったみやま。「リサイタルに来て頂き有難うございました。この新曲で全国にみやま旋風を巻き起こしたい。」と大粒の汗を流しながら感謝の言葉を述べ無事終了した。