三丘翔太 新曲「面影今いずこ」メッセージ


 

テイチクエンタテインメントの三丘翔太が名前に因んだ “三”+デビュー“3”年目+“3”枚目シングルに共通する「3」をコンセプトに4月に発売した新曲「面影今いずこ」(作詞・曲:水森英夫/編曲:丸山雅仁)。

♪本当は死ぬほど君が 好きだった…の歌詞で始まる、伝えきれなかった遠き日の想いを悔いながら誰よりも好きだった彼の君の横顔を重ねて歌う新曲は、三丘の恩師で作曲家の水森英夫氏が「翔太だったら好きな人のことは“君”と呼ぶんだろうなぁ」と想定して初めて書き下ろした渾身の作品だ。
「水森先生は今の僕の年齢に近い主人公をイメージに書いて下さったのだと思っています。不器用なんだけど、どことなく素直な部分とか…」。
哀愁を誘う詞とメロディーに、新曲のキャンペーン先では若き日の自身を想い馳せてか涙ぐむ男性客も多いと聞く。

静岡県出身、神奈川県育ち。祖父母がカラオケ店を経営していたこともあり、小学4年生の頃から来店するお客様の歌唱カードを整理したり、時には音響のお手伝いをすることもしばしば。歌手への夢が現実味を帯びたのが高校生になってからだった。
「若い頃に歌手になりたいという気持ちを持っていた祖母が僕に黙って応募したんです」―と話す「NHKのど自慢」に高校1年生の時に出場しチャンピオンに。後に横浜で行われたカラオケ大会に出場した際に「あの娘たずねて/歌・三橋美智也」を歌ったところ、審査員を務めていた水森英夫氏にスカウトされ、約4年半のレッスンを重ねた後2016年1月に晴れてデビューを果たした。
「水森先生のもとでは沢山の先輩歌手の皆さんと一緒にグループレッスンを受けていましたが、先生曰く『門下には誰一人として同じタイプの歌い手はいない』と常々言って下さっています。僕には昭和初期を感じさせるようなメロディーをつけて下さいました。新曲は先生が初めて作詞された第1号作品ですが、同じ門下の先輩方を差し置いてこの作品を頂けたことは、これまで指導して頂いた先生へのご恩返しができるチャンスではないか、とも思っています」。


新曲「面影今いずこ」

そんな三丘が持つ懐メロや歌謡曲のレパートリーは約1000曲。全国キャンペーンの度にいつも“お品書きボード”を持ち歩き、あらかじめ用意した楽曲リストからお客様のリクエストに応えており、その活動から上位楽曲を収録したカバーアルバム「翔太のお品書き」も既に2作リリースしている。
そして、定番になっているのがデビューの年から始めた「翔太のお品書きライブ」。
「お品書き=三丘翔太、と言ってもらえるように頑張りたい!」と熱く語るライブでは、三丘のチャームポイントでもある蝶ネクタイを模った色とりどりのリクエストカードに記入されたお客様のリクエスト曲の中から最も多い楽曲を披露しているほか、来場者に配られる三丘の手書による“歌のお品書きメニュー” や特典付きのスタンプカードも大人気だ。

今年の春からスタートした東海ラジオのレギュラー番組「井田・三丘の歌謡曲主義」(毎週土曜17:00-19:30/生放送)がきっかけで、名古屋では初の「翔太のお品書きライブVOL.5」が10月7日(日)に開催されることが決定した。

*2018年8月4日(土):公開録音「東海ラジオ 大感謝祭 2018 歌謡曲主義スペシャル@大須夏まつり」(13:15-14:10)
大須観音境内 特設ステージ(名古屋市中区・大須)