黒木美佳 新曲「紅い海峡」メッセージ


 

♪女の胸の 谷間(あいだ)には~と始まる官能的な歌詞が印象に残る新曲「紅い海峡」(作詞:田久保真見/作曲:岡 千秋/編曲:伊戸のりお)を7月4日にリリースした黒木美佳(徳間ジャパンコミュニケーションズ)。
「最初に詞を頂いた時はなんて大人すぎる歌詞なんだろう…と思いましたが、田久保先生が凄く拘って作って下さいました。前半はテンポよく、後半で押していく岡先生のスケール感のあるメロディーともピッタリの、カラオケ大会や発表会でも歌って頂きやすい楽曲です!」。
2010年に「泣かんとよ」でデビューした平成の姉妹デュオ「黒木姉妹」の姉・黒木美佳にとって、昨年7月に発売したソロデビュー曲「石の舟」に続く1年ぶり2作目のニュー・シングルになる。


新曲「紅い海峡」

ドラマチックな展開の新曲「紅い海峡」は愛しい男への一途で激しい想いを情熱的に歌い上げたもので、ミュージック・ビデオは詞の世界を連想させるような荒波漂う神奈川県の三浦海岸で撮影。
「ソロデビュー曲『石の舟』は“激情演歌”として女の情けがテーマだったんですが、前作と同じ作家の先生方に書き下ろして頂いた新曲はそんな“激情演歌”のパートⅡでもあるんです」。
ビジュアル面でも前作はかなり大人のイメージだったが、新曲では「年相応の若いイメージにしてもらったんですよ」と笑った。

また、「宮崎県のPRになるような歌を是非!とお願いして作って頂いたんです」と話すカップリング曲「みそぎ池」は、歌詞の♪江田神社から 左へゆけば~の通り、宮崎県・阿波岐原森林公園市民の森にあるパワースポットとして大人気の日本神話でも知られる実在の場所。

宮崎県西都市出身。幼少から始めた民謡では中学生時代に’97年「第15回正調刈干切唄 全国大会少年少女部」で優勝して以来、民謡や日向田植え唄の全国大会などで数々の優勝を重ね、’99年「NHKのど自慢宮崎(都城)大会チャンピオン」、翌年には「大阪産経民謡大賞」最優秀賞を受賞。
現在、「みやざき大使」「みやざき花のPR大使」を務めているほか、農林水産省「農業女子プロジェクトサポーターズ」として農家をする女子へのアドバイザーを行っているが、農業をこよなく愛するあまりプライベートでは時間の許す限り山梨県で栽培しているビーツをファンと一緒に収穫する作業にも熱心だ。
「念願の歌手になれたのも民謡をやっていたからですし、民謡には農業に通じる唄が多いこともありまして…。将来は故郷の宮崎で子供たちへ農業体験を伝授していきたいですね」との言葉には農業女性シンガーとしての夢も含まれているに違いない。

因みに妹は既に女優「黒木千春」として活動しており、二人のスケジュールが多忙なこともあり今年7月からしばらくの間はなるべく「黒木姉妹」としての活動はお休みするらしいが、黒木美佳として女優の活動は?の問いには「台詞が覚えられないし、とても無理です…」とかなり謙虚だった。

≪大阪キャンペーンスケジュール≫
*2018年7月26日(木)
12:30-大阪・ヤマブキレコード(富士カルチャーセンター3F)
16:00-東岸和田トークタウン
・お問い合わせはクラウン徳間ミュージック販売TEL.06-4709-5602まで