大阪・新歌舞伎座の7月公演はデビュー10周年記念「三山ひろし特別公演」(7月14日まで20公演)。

座長公演の第二弾は新作時代劇と心温まる歌の世界を繰り広げる。
第一部の芝居は「阿蘭陀夢七捕物帖」(脚本・演出:池田政之)。
舞台は大阪。岡っ引き松三の息子で下っ引きをつとめる明るく正義感あふれる好青年、捨七(三山ひろし)。ある日起こった偽小判事件の捜査に取りかかる捨七だが、事件の真相とともに自らの出生の秘密も次第に明るみになっていく…。出演は小林綾子、川野太郎 ほか。

第二部「三山ひろしオンステージ みやまつり(三山祭り)」(構成・演出:宮下康仁)では、長編歌謡浪曲、昭和の名曲、オリジナルナンバーまで歌い綴る同劇場公演だけの特別構成!6月6日には新曲「いごっそ魂」 【タイプC】が発売された。

劇場ロビーでは恒例の三山ひろし握手会(商品購入者対象・開催日限定)や高知県物産展も行われる。

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