水雲-MIZMO- 2ndシングル「みれん節」


 
「水」のように清らかに、「雲」のように自由に―。和の心、魂を宿し、演歌の新しい境地に挑戦すべく昨年9月に「帯屋町ブルース」でデビューした水雲-MIZMO-(徳間ジャパンコミュニケーションズ)。
リーダーのNAO(東京出身・高音パート担当)、AKANE(和歌山出身・主旋律担当)、NEKO(アメリカ出身・低音担当)の3人からなる本格派演歌ガールズグループだ。そのコンセプトは“EAST meets WEST”東西の音楽の衝突、協調、融合により、彼女達の「核」となるENKAでKOBUSHI(独特な歌唱法)を効かせた女性3声のハーモニーと主旋律・高音・低音と、三人のパートがそれぞれ変化していくとうこれまでの日本演歌・歌謡界にはなかった斬新なスタイルが魅力の1つでもある。
ヒットメーカーの水森英夫氏の門下で長い間レッスンを積んだ“演歌の申し子”でありながら「枠に捉われない自由な発想」で生まれた水雲-MIZMO-は、斬新なコスチュームデザインや音楽イノベーションで無限の可能性を秘めており、デビュー前からフランスやアメリカなどの海外でも活躍の輪を広げてきた。

そんな水雲-MIZMO-が2ndシングル「みれん節」(作詞・曲:水森英夫/編曲:伊戸のりお)の発売日(6月13日)に大阪・堺のおおとりウィングスを会場に「発売記念!ミニステージ&特典会!!」キャンペーンをスタートさせた。当日は、新曲「みれん節」やカップリング曲「まごころ街道」のほか、デビュー曲「帯屋町ブルース」、「黄色いさくらんぼ」を披露し約400名のファンを楽しませた。また、終演後の撮影会では水雲ネームが入った法被姿の熱心なファンが作った金色のお祝い玉を割るシーンには歓声があがった。

何処か昭和の大ヒット曲「宗右衛門町ブルース」を彷彿させるようなメロディーが感じられる新曲「みれん節」では、コーラスアレンジを音大卒のNAOが担当しているほか、オリジナル・カラオケの他に3声のハーモニーの心地よさが楽しめるコーラス入りカラオケも収録されている。
 

水雲-MIZMO- 新曲「みれん節」
(左から、NEKO/AKANE/NAO)

 
全国を巡る新曲「みれん節」キャンペーンや増える一方のラジオレギュラー番組と、今勢いに乗っている水雲-MIZMO-に今後も注目したい。
*水雲-MIZMO-キャンペーン等の詳細はこちら⇒

<ラジオレギュラー>
*OBCラジオ大阪「イマうた水曜 水雲です」(毎週水曜17:15-17:40)放送
水雲-MIZMO-OBCラジオ大阪レギュラー番組「イマうた水曜 水雲です」公開録音へペア30組60名様のリスナーを無料ご招待!
日時:2018年7月23日(月)13:00スタート
場所:OBCカルチャーサロン(大阪・港区弁天町 大阪ベイタワー ベイタワーウエスト5階)にて
≪ご応募先≫=〒552-8501 ラジオ大阪 イマうた 公開録音の係りまで
※お一人様で参加という方は【一人参加】と記載ください。
締切:7月13日(日)到着分まで有効(当選者の発表は招待状の発送をもってかえさせていただきます)

*東海ラジオ「水雲-MIZMO-のみんなずっともっと」(毎週金曜5:00-5:10)放送

<テレビ>
*NHK BSプレミアム「新・BS日本のうた」再放送:2018年6月16日(土)12:00~13:29/6月22日(金)16:30~17:59放送
*BSイレブン「あなたが出会った昭和の名曲」:2018年6月28日(木)18:59~20:57放送