“叶わぬ愛”を情熱的に歌うラブソングの新曲「帰れないふたり」(作詞:松井五郎/作曲:都志見隆/編曲:萩田光雄)が好調のチョン・テフ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)が、1月25日に大阪・浪速区のライブレストラン「フラミンゴ・ジ・アル―シャ」で行った「Birthday party 2018~Thank you. I appreciate it~」では、新曲を始め昨年10月に発売したアルバム「チョン・テフ カバーコレクション~サラン エ GIFT~」のナンバーを披露。


「チョン・テフ カバーコレクション~サラン エ GIFT~」

昨年はデビュー5周年のアニバーサリーツアーを全国8会場で慣行し、念願だった47都道府県でのキャンペーンも達成。毎年恒例のバースデーライブとなったが、この日は司会に水谷ひろし氏を迎え、昨年のライブツアーで一緒だったバンドがバック演奏する豪華ライブとなった。

男性5人組ダンスグループとしての韓国デビューが1996年。2006年に来日してデュオユニット「JK21」を結成し、翌年にソロデビュー。以後、シングルを数枚リリースしたが、チャン・スー(当時のチャン・ウンスク)との出会いを機に2013年に改名してメジャーデビューしたチョン・テフ。


自身のバースデーは1月13日だが、この日はデビュー曲「サソリの涙」でオープニング。2ndシングル「ガラスの蟻地獄」と続き、「今年でデビュー6年目を迎えます。44歳になりましたがいつも新鮮な感じがします。今日はカバーアルバムからも何曲か歌わせて頂きます」と挨拶。

岡山、長崎など遠方から駆け付けたファン約100人が歌や食事に酔いしれるなか、アルバムナンバーから「北国行きで」、初来日して日本語を話せず聞き取りもできない頃に「この曲いいな」と思い歌い続けているというカバー曲「女人高野」、父への思いを込めた「一枚のLP盤(レコード)」や母への思いを込めた「千恵っ子よされ」を、またソロ時代のシングル「オットケ…サランヘ」ではファンと踊りながらパワフルに歌い上げた。

ステージの合間には兼ねてからチョンをよく知る水谷氏がメジャーデビューから今日までの日本での思いがけないアクシデントなどを話し、思わず涙ぐむファンの姿も―。
後半は「東京メランコリー」「愛の銀河」に続き、自身の母を思い初めて作詞した「おかあさん」、1stアルバムから「めぐり逢えたら」を、そして最後はオリコンチャート3位まで上り詰めた5枚目のシングル「帰れないふたり」、アンコールに「あの日のワイン」「駅」を歌い幕を閉じた。

また、最後はファンへの感謝の気持ちを込めてチョン・テフが厳選したプレゼント贈呈も行われた。

<アルバム インストアキャンペーン(大阪)>
*2018年2月4日(日)13:00-イズミヤ今福店 (大阪市城東区今福東1-10-5)
16:00-イズミヤ千里丘店(吹田市山田南1-1)