2018年の大阪・新歌舞伎座公演はデビュー35周年「神野美伽 新春特別公演」(1月3日~25日まで30公演)でスタート!

第一部の芝居「おおきにな~浪花のゆうれい女房~」(脚本:石戸達郎/演出:きだつよし)は大阪の下町の鰻頭屋が舞台。放蕩三昧の夫・喜三郎(太川陽介)と愛する家族を幽霊になってまでも助けようと一人奮闘するお春(神野美伽)の心温まる夫婦愛を描いた人情喜劇。

第二部は「神野美伽オンステージ~感動!天下無双の神野節!~」(構成・演出:宮下康仁)。色彩が豊かな照明が映える“八百屋舞台”のステージでは、元旦に発売された35周年記念シングル「千年の恋歌」(作詞:荒木とよひさ/作曲:弦 哲也/編曲:蔦 将包)や、同時発売のアルバム「夢のカタチ」(全11曲)のナンバーを中心に披露。尺八の奏でる音色と共に名曲の数々を温かくも張りのある声で艶やかに歌い上げるシーンも同公演ならではの聞きどころのひとつ。


公演パンフレット
 
また、新歌舞伎座でしか販売していない解説付きの同公演パンフレットも必見!

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