デビュー4周年を迎え、このほど地元岡山の津山鶴山ホテルで4周年パーティーを開催したテイチクエンタテインメントの人美。

今回は地元後援会のほか初来場のファンら約100人が集い、一般参加によるカラオケ披露に続いて日頃から交流がありゲストに駆け付けた先輩歌手のKenjiroが最新曲「泥船」や1stアルバムのナンバーから数曲を披露したほか、8月16日に発売する新曲「大阪レイン」についてのPRなどで盛り上げた。

続く人美ショーでは、テイチクのTIシリーズとして昨年発売したドラマチックなバラードの新曲「月影」(作詞:人美/作曲:増田空人/編曲:篠宮煌大)で登場し、「4周年まで皆様のお陰で歌手として頑張ってこれました。いろいろと考えすぎたら昨日は1時間しか眠れなくて…」とやや緊張気味に笑顔で挨拶。

持ち味のハスキーボイスを生かした作曲家の増田空人作品「洋灯(ランプ)」や「真っ赤な太陽」「バケーション」「永遠に輝いて」などのカバー曲、実体験をもとに自作詞し同郷の岸田智史が作曲した2014年のデビュー曲「涙のカケラ」「黄昏」(岸田智史バージョン)と続いた。

新曲のカップリング曲「Night~愛のセレナーデ~」を歌うシーンでは客席を一人ひとり握手で挨拶に回ったが、懐かしい顔ぶれに思わず涙が溢れ感無量―。
「出会いを大切に精一杯歌わせて頂いていることに感謝しています。4年間の感謝の気落ちを込めて歌います」と、ラストに再び新曲「月影」を歌い上げた。

このパーティーの後は北海道での初キャンペーンに出向くことや、9月17日(日)に岡山国際ホテルで行われる「Autumnディナーショー」にゲスト出演が決まったことなども話した。