5月24日に発売した新曲「しあわせのサンバ」(作詞:仁井谷俊也/作曲:岡 千秋/編曲:前田 俊明)の新曲発表会を翌25日に東京・文京区のキング関口台スタジオで開いたキングレコードの岡ゆう子。
これまでにオリジナル曲のほかにも全国の各都道府県を舞台にした楽曲を歌い続けその数450曲を超えるが、今回の新曲はこれまでのしっとり演歌とは真逆のサンバのリズムに乗った初挑戦の路線で彼女の新境地を切り開いた作品でもある。

この新曲ではブラジル出身のタレントで女優のアマンダさんに本格的なブラジルの振りを付けてもらった。
「とても憂いのあるすてきな作品です。いつもの岡ゆう子とは違って、思わず踊りたくなり歌いたくなってメロディーが頭から離れられなくなりました。冒険でもあり、笑顔でいられるこの作品に惚れ込んでしまいました」と話した。

9月29日には、同曲を課題曲にしたカラオケ大会&ダンス大会をキング関口台スタジオで開催する。