若手成長株の1人で“山形のひだまり娘”のキャッチフレーズを持つ徳間ジャパンコミュニケーションズの工藤あやのが4枚目のシングル「恋ごよみ」(作詞:三浦徳子/作曲:弦 哲也/編曲:若草 恵)の発売日の4月12日、大阪・八尾にあるアリオ八尾特設ステージで新曲発表イベントを行った。
今回のイベントはアシスタントレギュラーを務めるラジオ大阪の人気番組「ほんまもん!原田年晴です」(毎週水曜日生放送)の出前イベントとして実現したもので、番組終了後に原田アナと会場入り。会場は早くから「番組で知った」というファンも大勢駆け付け黒山の人だかり。早速、原田アナの進行で大人への脱皮作品、と位置付ける新曲「恋ごよみ」を披露した。

2014年「さくらんぼ 恋しんぼ」でデビュー。「花咲く丘」「故郷さん、あいたいよ」と日本の姿を爽やかな笑顔と声で素朴な作品を歌ってきたが、デビュー4年目になったのを機に少女から大人へ―そんな切ない恋心を歌った作品にトライしたのが今回の新曲。歌もそうだが、高いヒールの靴にミニスカート、肩を露出したコスチュームはすっかり大人のムード。


司会役を買って出た原田アナとの息もぴったりの工藤。前作の「故郷さんー」では突然、ステージに山形県のゆるキャラ「ペロリン」が登場するひと幕もあり会場は大いに盛り上がった。最後にもう一度新曲を歌いアピールした工藤。「ラジオ大阪に出演するようになり関西に何かと縁ができるようになり大変幸せものです。これからも空高く羽ばたける様に一生懸命頑張ります」と挨拶。CD即売会に移った。

なお5月1日(月)は、デビュー後初となるソロコンサート「工藤あやのin北とぴあ 山形×北区ふるさとコンサート」を東京都内の「北とぴあ つつじホール」で開催するほか、5月18日(木)に兵庫県で開催される「KOBE流行歌ライブ」に出演する。

ラジオ大阪、原田年晴アナのつぶやき―「色っぽうなったなぁ~…ここでどうチェンジするか、大変興味深いねぇ~」。