演歌・歌謡曲専門のCS放送「歌謡ポップスャンネル」で放送中の「演歌男子。」が装いも新たに、大鵬薬品スペシャル「プレゼン!演歌男子。」として4月7日からスタートするが、その初回に出演するジェロ、パク・ジュニョン、川上大輔の3アーティストがこのほど都内のスタジオで番組収録を行った。

「演歌男子。」は今年で4年目を迎える人気番組でシリーズ第4弾となる。今回のテーマはこれまで一番反響のあった「プライベートトーク」を更に掘り下げ、演歌男子のリアルな素顔を届けるプレゼン・バラエティー。毎回、3組の若手イケメンが教室風スタジオにメガネをかけて登場し、大好きなことや伝えたいことをそれぞれが熱くプレゼンテーション&トークセッションを展開するもの。初回(2回分収録)のテーマはジェロがルーサー・ヴァンドロス(歌手)とSMELL(香り)、パクはもちもちお肌と僕のソウルフード、川上は釣とうさぎ。

歌はそれぞれが最新曲からデビュー10年目のジェロが「ひとり舟」(ビクターエンタテインメントから4月26日発売)、デビュー5周年のパクが「羽田発」(キングレコードから発売中)、そしてデビュー5年目の川上が「人魚のように」(日本クラウンから4月12日発売)を披露したほか、ラブソングのカバー曲を一曲ずつ披露。

収録を終えジェロは「意外と緊張しました。プレゼンテーションというのはサラリーマン時代以来ですし、学生に戻った様な気がしました。「演歌男子。」はさらに進化しています。これからも新しいことに挑戦しながら頑張ります」。パクは「今自分が1番興味を持っていることやはまっていることについて話ができすごく楽しかった。今年はより大きな「演歌男子。」になるよう頑張っていきたい」。
川上は「今日のようなバラエティー的な企画の番組に出る機会がなかなかないのですごく刺激的だったし、楽しかったです。2017年の「演歌男子。」も昨年以上のムーブメントを皆さんと一緒に巻き起こしていきたい」とそれぞれが抱負を語った。