イベントサポートわかばと神戸市垂水区社会福祉協議会が主催する「赤い羽根共同募金 角川 博チャリティーコンサート」が3月25日神戸市垂水区の垂水レバンテホールを会場に開催(2回公演)された。

このコンサートは地域の社会福祉に貢献したい、そんなテーマのもと数年前から年に数回同ホールで開催されているもので、この趣旨に賛同した歌手の大月みやこ、宮路オサム、山本譲二、鳥羽一郎、神野美伽、キム・ヨンジャらがこれまでに出演している。
今回は角川博のほか石原詢子、地元で活躍する愛田幾也、好美が出演し、ステージを盛り上げた。
 
 
コンサート前には主催するイベントサポートわかばの亀井秀子代表から同福祉協議会の露本部長に当日集まった赤い羽根共同募金が贈られた。この後、早速コンサートに移りトップバッターとして地元で活躍中の好美が「泣き顔美人」「ほど酔い酒」などを披露。続いてこのコンサートにはレギュラー出演の愛田が「男どうし」「共和船団男詩」など4曲を披露した。

続いて今年デビュー30年目に入る石原が登場。代表作の「みれん酒」でオープニング。「明日坂」「ふたり酒」、前作の「化粧なおし」と続き、最後は2月22日に発売した好調の新曲「女の花舞台」で締めくくった。
 
 
 
 
 
 

<石原詢子>
*5/21(日)奈良県 五條市・NHK「のど自慢」公開生放送に出演!
*「石原詢子デビュー30周年記念~カウントダウンスペシャルイベント第2弾~詢子のこだわり道東周遊の旅」ファンの集い2017の受付開始!(4/3.10:00-)

 

最後は今年デビュー41年目というベテランの域に入った角川。プッシュ中の「広島ストーリー」でステージに登場。「夜泣き鳥」「雨の函館」と続いた後は、自慢のトークと物まねで会場を笑いの渦に―。後半は「蒼い糸」、そしてもう一度「広島ストーリー」をフルで熱唱した。4月26日には新曲「おんなの灯り」(作詞:石原信一/作曲:岡 千秋)を出す。
 
今回もチケットは発売早々に完売。当日は補助席を出し2回公演に約1200名が詰めかけた。
なお、関連イベントの次回7月23日(日)は「神野美伽チャリティーコンサート」が同じ垂水レバンテホールで開催される。