「どんと響く直球ボイス!」―そんなキャッチコピーを引っ提げ演歌界に颯爽とデビューした日本クラウンの津吹みゆがこのほど第3弾シングル「雨のむこうの故郷」(作詞:原 文彦/作曲:四方章人/編曲:前田俊明)を発売した。それを記念し、2月17日に大阪市内の居酒屋で日頃行き来のあるCDショップ、マスコミ関係者を対象にした懇親会を行った。

18歳の時「会津・山の神」でデビュー。地道なキャンペーンに加え、ラジオ大阪のレギュラー番組等への露出効果もありデビュー後は順風満帆。今回の新曲は故郷を後に頑張る姿を歌った等身大の作品。当日の懇親会はお酒が呑める年齢(二十歳)になったこともあり居酒屋を選んだ。

この日は挨拶代わりにデビュー曲と新曲をアカペラで披露したほか、出席者一人一人と雑談するなど和気あいあいの時間を過ごした津吹。「とってもいい作品を頂きました。一生懸命頑張りますのでぜひ応援下さい」と愛嬌を振りまいた。
新曲は郷愁や哀愁をたっぷり盛り込んだまさに日本の姿を歌った望郷演歌だ。