最新曲「浜撫子」の発売を機に先頃、念願のお披露目会をランチクルーズとして行った徳間ジャパンコミュニケーションズのみやま健二。この日は先の阪神淡路大震災の際に支援物資を運んだことでも知られる豪華客船「コンチェルト」で神戸港を出発し、最新曲「浜撫子」でオープニング。みやま健二を陰でしっかりと支える後援会長らの挨拶の後、約100名のファンと共にランチクルーズを楽しみながら歌謡ショーでもてなした。


京都府出身。2001年に作曲家・美樹克彦氏に出会い「俺のみち」でデビュー。関西を中心に地道な活動を続け、昨年8月に5枚目のシングルとなる「浜撫子」を発売(作詞は故・木下龍太郎作品)。カップリング曲には2007年に発売した自身の代表作になっている「泪橋」をニューボーカルバージョンとして再収録した。

船内のステージではデビュー曲や「兄弟船」「孫」など数曲のメドレーに続き、ファンから贈られた着物姿で「瞼の母」を熱唱。後半は美樹克彦氏の60周年記念曲の前作「ふたりの明日」や「京都恋めぐり」「俺のいい女」などを歌いながら一人一人の手元へプレゼントを届けた。

また、同じ京都出身で3年前からみやま健二との交流を深めているという三浦じゅんも応援に駆け付け歌で華を添えた。

新曲の発売当初からコツコツと地盤固めに専念してきたこともあってか「やっとのこの船の上でショーを開催することができました。これからも頑張っていきます!」と新曲「浜撫子」へ賭ける意欲を語った。


コンチェルトをバックにファンとのショット撮影