関西の演歌・歌謡曲界を元気に!と9日、大阪・お初天神(露天神社)で行われた第16回「新春!歌う王冠 2017」。毎年恒例のイベントとしてヒット祈願&歌の奉納を行うものだが、今年は日本クラウンレーベルの関西エリア縁の歌手20名が勢揃いし、曇天にも関わらず正月の境内はお目当ての歌手を応援するファンで賑った。


全員でのご祈祷を終えコメントのトップバッターを切った津吹みゆは「雨のむこうの故郷」(1/25発売)、竹村こずえは「あかね雲」、しいの乙吉は移籍第一弾「大阪の街に雪が降る」、中西りえは「おんな花火師 花舞台」、塩乃華織は「赤い橋」(2/22発売)、西田あいは「最後の頁」、たくみ稜は「オランダ坂」、瀬口侑希は「津軽の春」、渡辺 要は「母は今でもこころの港」、長保有紀は「人生」など、参加した歌手がそれぞれの最新曲を奉納したほか、樽酒を観覧者へ振舞った。

今年の出演歌手は、大川ゆり、木下結子、黒川英二、五条哲也、桜川けん、塩乃華織、しいの乙吉、瀬口侑希、たくみ稜、竹村こずえ、津吹みゆ、中西りえ、長保有紀、西田あい、濱田陽子、水木 良、水沢明美、光岡ひろし、モングン、渡辺 要(五十音順)の20名。

なお、関連イベントの「歌う王冠ライブ」は3月17日(金)大阪・テイジンホールにて、1部=12:00、2部=16:00開演で北川大介、川野夏美、塩乃華織、津吹みゆ、五条哲也(1部)、渡辺 要(2部)が出演し開催される。