kamikawa新曲「志摩半島」のヒットに向け、三重県・伊勢志摩方面で重点的なキャンペーンをこなしている上川しほ(日本コロムビア)。
伊勢・志摩・松坂エリアには新曲の発売以来、キャンペーンなどで毎月必ず訪れているという。

先頃行われた岡山・真庭市林業組合のだんじり祭りに出演した際には「待ってたよ!」との掛け声がかかる中、山口県が舞台の前作「向津具の女」や新曲「志摩半島」、カップリング曲「昔、男に生れていたら」のほか、8月に発売した1stアルバム「艶歌華(えんかばな) 」からリクエストの多かったオリジナル曲「湯原有情」などを披露し、会場を盛り上げた。

全国露天風呂番付で「西の横綱」に選ばれている「砂湯」で知られる真庭市には「7年前に『湯原有情』を発売したのがご縁で当時は皆様に大変お世話になりました。以来、何かとお声を掛けてくださり今でも交流させて頂いています」と話した。

11月12日には東京(10月13日)につづき、名古屋でもマスコミ関係者を集めた新曲懇親会を開催する。