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秋の全国交通安全運動が実施されるなか、先頃、東京・品川区の荏原文化センターで開催された「荏原交通安全のつどい」に参加し、ミニコンサートを行ったキングレコードの岡ゆう子。 

今年でデビュー37年目。全国47都道府県の歌を450曲以上レコーディングし、現在、ギネスブックに申請中だが、この日は約500人の品川区民が集う会場で、「私は“歌う日本地図”とも呼ばれていまして北海道から沖縄まで、海外ではサンフランシスコまでいろんな町の音頭や小唄、市町村歌、そして交通安全の歌も歌わせていただいています」と挨拶。
35周年記念曲「よりそい傘」を始め、代表曲「長良川」、前作「湯島天神おんな坂」、昭和の名曲から「哀愁列車」「別れの一本杉」「ひばりの佐渡情話」、そして9月7日に発売した新曲「くれない紅葉」(作詞:仁井谷俊也/作曲:岡 千秋/編曲:前田俊明)など全13曲を熱唱した。

全国各地で一日警察署長も数多くこなしているらしく、夏服、冬服、婦警の服を作ってもらい自宅に大切に保管しているとも話し、仕事での車移動で後ろの座席に乗っていてひやひやすることが時折あるそうだが、「歩行者や自転車、車を運転する方がスマホやケータイを使用しているなど危険な場面をよく見かけます。信号を守り、運転中は携帯は絶対に使わないなど、交通ルールと交通マナーをしっかりと守ってください」と交通安全をPR。最後に荏原警察署長・濱野和己氏から感謝状が贈られた。