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9月21日に発売した新曲「広島ストーリー」(作詞曲:レーモンド松屋/編曲:伊平友樹)でこれまでとは違う新たな一面を開拓し、絶好調のキングレコードの角川 博。

先頃、「広島東洋カープ」のセ・リーグ優勝を記念して、東京・新橋の広島焼HIDE坊新橋本店で「広島東洋カープ リーグ優勝記念お好みソースかけ祝勝会」を行い、広島市に本社があるオタフクソースの「お好みソース」を巨大お好み焼きにかけまくりながら、次の目標「日本一」を目指して気勢を上げた。

今年でデビュー41年目。広島県広島市出身で、高校時代は高校野球の名門・広陵高校で野球部に所属していた角川。
この日は鉄板を前に、「25年ぶりに広島カープが優勝して広島県人として本当に喜ばしいことです。小さい頃から生活の一部として広島カープを応援しながら過ごしていました。今日はカープの優勝を祝してソースかけを行いたいと思います」と、赤いビキニ姿のセクシー美女を両側に従え、カープ7回目のリーグ優勝に因み「VC7」と模った特製ジャンボカープロゴ型お好み焼きにお好みソースを派手にかけまくった。 

昨年は、広島カープとオタフクソースの2大コラボを展開し、優勝したらビールかけならぬ「広島名物お好みソースかけ」を公約として掲げながら懸命に応援してきたが、今回遂に実現して大感激。
「いい経験をさせていただきました。これが毎年あるといいな」と笑顔を見せながら「今年のカープはいま絶好調ですので、その勢いに乗って新曲『広島ストーリー』も大ヒットさせたい」

広島カープはこれからクライマックスシリーズ。日本シリーズを経て日本一を目指していくが、「カープ日本一を信じている。日本一になったら地元・広島に行ってソースかけをやりたい!」と熱く語った。