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「ホリデージャパン歌謡フェスタ」が6月26日、NHK大阪ホールで中条きよし、宮路オサム、加門 亮ら同社のアーティスト総勢24人が出演して開催された。このイベントは毎年東京と大阪で開催しているもので、大阪は前回から場所を同ホールに移した。

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当日の出演はこの3人に加え、ニック・ニューサ、アローナイツ(木下あきら)、川口哲也、大下香奈、若原りょう、西山ひとみ、しいの乙吉、原田ヒロシ、藤本めぐみ、新 浩司、生駒尚子、塚原哲平、いずはら玲子、幸田和也、青木あき、森川大輔、宝木まみ、玉田ゆうき、聖 ゆう、背味孝太郎、奥海ちかこが出演した。

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オープニングナレーションに続き、和太鼓の会(ニック・ニューサと西山ひとみら6名)がステージに花を添え、出演者全員がステージに登場。総合司会の水谷ひろしと大下香奈、そして、加門 亮のオープニングトークと続き、若原りょうの「あなたを口説きたい」で本番がスタート。

この後、総合司会者の大下が出演者を数名ずつ呼び込みトークを交えながらそれぞれが新曲などを披露した。

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前半最後は、同社が制作しているテレビ番組「歌う!セールスマン」の番組紹介を兼ね、テレビの本番さながら部長役の宮路、そして課長役の原田、秘書役の大下の番組レギュラー陣がトークで盛り上げ、アローナイツ(木下)、西山、加門、しいのらが歌を披露、最後に宮路の「恋は紅いバラ」で第1部を終了した。

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休憩をはさんでの第2部はニック・ニューサのステージでスタート。新曲の「母に捧げるレクイエム」などを披露。この後、塚原、いずはら、川口、生駒、幸田らが「雨の御堂筋」「真っ赤な太陽」などのカバー曲を歌い原田ヒロシの三味線による「風雪ながれ旅」と続き、当日のスペシャルゲスト、中条きよしにバトンタッチ。代表作の「うそ」などトークを交えながら歌った。

第2部の後半はアローナイツ(木下)が「中の島ブルース」、加門が「神戸北クラブ」、宮路が不滅の名曲「なみだの操」や新曲「惚れて…玄海灘」で締めくくった。

最後は再度、出演者全員がステージ上に勢ぞろいし、ペンライトを振ったり声援したりと始終大変な盛り上がりを見せた。

終演後の即売会場にはそれぞれのお目当てのアーティストのファンが全国から集合。
中条、宮路、加門の看板アーティストに加え、ニック・ニューサ、アローナイツ(木下)の実力派に続けと若手の西山ひとみ、若原りょうらの逸材が揃ってきた。
また、今回のステージは適当なお遊びコーナーを設けるなど、前回より構成面の良さが目立った。