0623_akimotojunkoデビュー12年目を迎え、新曲「ティ・アモ~風が吹いて~」(作詞:紙中礼子/作曲:杉本眞人/編曲:矢野立美)を発売した実力派・秋元順子がバースデーの6月21日に東京・江東区のティアラこうとう大ホールで今年7回目のコンサートを開いた。

デビュー当時からのファンら約1300人の満席の会場で「地元ということで当時からお世話になっている沢山の方々がお見えになっていらっしゃいますが、あの頃があって今があると感謝しています」と挨拶。新曲「ティ・アモ~風が吹いて~」やカップリング曲「LOVE~永遠の記憶~」、代表作の「愛のままで…」など全18曲を熱唱した。

新曲「ティ・アモ~風が吹いて~」は長年歌い続けている“愛”をテーマに、作曲家・杉本眞人氏と初タッグを組んだミディアムテンポの軽快なラテンナンバー。
「愛の歌ですから結婚式で歌わせていただけたら最高ですね。作詞をして下さった先生のお名前が私の母と同じ『礼子』さん。これも何かの縁なのかな―」。

69回目の誕生日については「ジャズを歌い始めた頃に先輩歌手から『お誕生日から(次の)お誕生日の1年間に自分がどれだけどういうことをしたかで凄い宝物が来るのよ』と教えて頂いてからは年齢をはっきり言うようになりました」と笑顔を見せた。