0620_taehu8月3日に新曲「愛の銀河」(作詞:伊藤 薫/作曲:樋口義高/編曲:伊戸のりお)を発売する徳間ジャパンコミュニケーションズのチョン・テフ。
「今回は曲先行。初期の野口五郎さんの楽曲のような“泣かす”“泣く”メロディーラインで、地声キーもMAXまで上げてみた」と、情熱的なラブソングの仕上がりに気分も高揚気味。現在、新曲「愛の銀河」発売に向けてサルサ調の振付を猛特訓中だとか―。

新曲シングルに追随して10月26日に発売するアルバムには、韓国で流行っているセミトロットのリズムに日本語と韓国語を取り入れた2作品の歌詞を自ら書き下ろした。 
韓国の歌手・チャン・ユンジョンのヒット曲「オモナ」を翻案して過去に林あさ美が歌っていた「恋してオモナ」もセミトロットのひとつ。
「日本の演歌と歌謡曲の中間のような微妙なコブシが入ったリズムのセミトロットは今の韓国楽曲のブームになっている」と、自分の目指す音楽ジャンルについての造詣も深い。

同じ韓国出身で、ステージでも一緒になることが多いというパク・ジュニョンとは一緒に旅行するなどプライベートでも意気統合する仲。30~40歳代の二人の歌に対する貪欲さと勤勉ぶりには改めて脱帽させられる。

*9月16日(金):大丸心斎橋劇場で新曲「愛の銀河」発表ライブ、12月24日(土):ホテル・アゴーラ リージェンシー堺でディナーショーを開催する。