0411_koudakazuya「成長した姿を是非見てもらいたい」――ホリデージャパンから新曲「たった一日…昔に戻れたら」(作詞:いとう彩/作曲:三原 聡)を発売した幸田和也が4月11日、大阪・ミナミのライブハウス「Music clab JANUS」で新曲発表会 in 大阪を行った。

活動の場を大阪から東京に移し約1年半。待望の新曲に本人はもちろん、ファンももろ手を挙げての歓迎ぶりだ。当日は同社の佐々木友子代表取締役会長、亜樹広俊代表取締役社長、新曲の作曲者である三原聡氏も来阪、ひと回り大きくなった幸田に熱い視線を送った。

前半は同じレコード会社の先輩の代表曲を歌い、会場をラウンド。後半に新曲を含めたオリジナル曲を披露した。前半終了後に会長らがステージに登壇し、「素晴らしい作品だ。売れないはずがない」(亜樹社長)、「幸田はやる気満々だ。皆様の後押しでスターにしてやって下さい」(佐々木会長)、「皆様のお力で紅白の舞台に立たせて頂きたい」(三原氏)と挨拶。こうしたエールに応え、幸田は「必ず結果を出したい」と背水の陣でヒットに取り組む覚悟だ。

後半は新曲をメーンにこれまで発売したオリジナル作品を披露した。なお、当日は同じレコード会社の生駒尚子が応援に駆け付け新曲などを歌い、花を添えた。
 
*記者のひとこと*
生活の糧だったカラオケ店を閉め、ホームグランドだった大阪を離れて上京した。目標の全国区に立つためだ。相当な覚悟があったに違いない、と想像する。新曲の評判はいいが、実績が残せない様では上京した意味がない。とにかく燃え上がるような情熱で一心不乱でガンバレ!!