0317_kobe「KOBE流行歌ライブ」vol.138(主催=KOBE流行歌ライブ実行委員会/後援=ラジオ関西/協賛=JOYSOUND)が神戸市・新開地のKAVCホールで開催され、集まった演歌・歌謡曲ファンを楽しませた。

当日は浅田あつこ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)、山本あき(キングレコード)、津吹みゆ(日本クラウン)のほか、PRコーナーでは北洋子(日本クラウン)が出演、新曲などを披露した。
 

0317_kitayokoPRコーナーに出演した北は純白のドレスに身を包み新曲「風が盗んださようなら」など3曲を歌った。

続いて浅田、山本、津吹の順にそれぞれ30分のステージを踏んだが、この2月から始まった新しい企画として、それぞれがテーマに沿って選んだ曲を披露し、作品にまつわるエピソードを語った。

今回は、3・11東日本大震災を風化させない-をテーマに、浅田は「恋するだるま」、山本は「ふるさと」、津吹は「浪花節だよ人生は」を客席をラウンドしながらステージへ。

0317_tsubukimiyuデビュー2年目、4月27日には早くもファーストアルバムを発売するという津吹は、新曲の「望郷恋歌」をオープニングとエンディングの2回披露したほか、アルバムにも収録した「高原列車は行く」などを持ち味の“直球ボイス”でアピールした。
 
 
 
 
 
 

0317_yamamotoaki続いて、ステージ衣装を今回の新曲を機に和装から洋装に変えた山本。デビュー曲の「金沢わすれ雨」や「十六夜化粧」、そして最後は新曲「大阪さみしがり」を披露した。

 
 

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トリをつとめたのは、今年がデビュー22年目とそろそろベテランの域に入る浅田。同ライブは今回で8回目。「蒼い海峡」をオープニングに、「紅い川」「河内のカッパ」、そして新曲の「秋恋」で締めくくった。

次回4月21日は同ホールで、川崎修二(徳間コミュニケーションズ)、矢吹春佳(ビクターエンタテインメント)、幸田和也(ホリデージャパン)、浅野祥(徳間コミュニケーションズ)のほか、PRコーナーに山口みさと(エイフォース・エンタテイメント)が出演する。開場12:30/開演13:00。